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Interview 12 会社やお客様に
貢献できることを、
自分で積極的に考えていきたい。

SI部

仕事の意味を考えれば考えるほど、
「会社のために」という意識につながる。

先日、IT関連企業へ就職した大学時代の友人と話す機会があったんです。同じIT業界で働く者同士、話が合うだろうと思ったんですが、意識にかなりの差がありました。どうすれば効率化できるか、何のためかを常に考えながら仕事をしている私に対して、彼は日々あまり頭をつかわず、”作業”をしているそうです。この差は何かと考えてみたところ、ABIにはプロジェクトを動かすリーダー職の人が多いからだと気付きました。日頃から、その仕事は誰のためか、何をするためか、なぜそうするのかなど、いつも考える力が養われている。この環境が仕事の意味を考える習慣になっているようです。

小さなことから一つ一つ改善して、
会社やお客様のために貢献していきたい。

ABIは創業からまだ10年ほどの新しい会社です。自由な雰囲気の中で楽しく働ける環境がある一方で、無駄なことや整っていないこともあります。「会社のために」という視点に立ったとき、入社1年目の私でも気付いたところは指摘していくことが、会社をより良くしていくことにつながるはず。そう考えて、より効率的にするには、より働きやすくするには、という視点をもって業務に取り組んでいます。自分のまわりの小さなことから一つ一つ改善して、会社やお客様のために貢献していきたいですね。

大学時代に部活の主将として
培った経験を活かし、
仕事のチームマネジメントを学びたい。

小さい頃からずっと水泳をやっていて、大学の水泳部ではキャプテンを務めていました。水泳は個人競技に見られがちですが、試合に向けた練習はチーム全体で準備します。チーム運営がうまくいくと、個人の記録も伸びる傾向にあるのも事実です。これはもう、会社組織の運営と同じなんですよ。仕事の生産性を上げるには、人の意識を引き上げるマネジメントをすることが大切。水泳部のキャプテンとして培ったチーム運営経験を活かして、仕事のチームマネジメントを学んでいきたいと考えています。

Column

趣味はプロ野球観戦です。テレビで観るのはもちろん、休日や仕事が終わった後には実際に球場に足を運んで観戦しています。好きなチームのユニフォームを着込んで一球一球に一喜一憂する。そんな球場全体と一体になれる雰囲気がとても好きです。大学まで部活に所属していた水泳とともに、これからも長く続けていきたいと考えています。