動機付けが仕事、前向きな社員を見ると嬉しくなる

まず皆さんがABIの社員で初めてお会いするのが、面接担当の私になります。面接ではありますが、皆さんがこれから先どのようにスキルを積んで、何をしたいのかを聞く事から始めています。 その中で、ABIが具体的にどのような活躍の場を提供できるかを徹底的に説明しています。

やはり皆さんが「ABIは面白い」「やりがいがある」といったように、何らかの前向きな姿勢を見せてくれていると非常に嬉しいですね。
IT業界は時代の先端を走っているだけに手法も技術も移り変わりが早く、 まだまだ未成熟な業界だと思っています。みんな日々、テクノロジーをものにしようと技術の向上に励んでいますが、 実は5年後、10年後に当初想像していた通りの人生を送っている人なんてごくわずかではないでしょうか。 それは今あなたがプロジェクト全体でどのような意味合いをもっているのか、今あなたが磨いている技術が、 IT業界全体でどのような位置づけを持っているのかを、正確に把握できていないからなのかもしれません。それは会社としても責任があるのではないかと思ってます。

ABIは設立して間もない会社ですが、コンサルファームから運用ファームまで、IT業界全体を俯瞰できる視点を持った会社です。また、ベンチャーだけに社員の良いアイデアや意見は貪欲に取り込んでゆく可能性もあります。私達は顧客の、会社の、そして自身の1年後、3年後、5年後の具体的な姿を常に考えながらその具体的目標に向かって共に成長していっている会社です。

エンジニア出身の役員二人、働き易い環境を用意したい
会社には、御守社長と私の役員が二人おりますが、二人だけでどうなるものではないです。この会社はこれからどんどん大きくなります。そうなっていった時にも組織を作るのは役員かもしれませんが、その組織を本当の意味で作り、主役になるのは社員の皆さんです。我々がどんなに旗を振ったところで、結局、二人×24時間の力でしかないのです。社員の皆さんがいないと、この会社は成り立ちません。だから大きくなっていく組織の中でこれからもどんどん活躍して欲しい、という話をよく社員の方々ともしています。

 その分、社員に対するサポートは厚く、きめ細やかに行うようにしています。何か少しでも気になるようなことがあればすぐに連絡をしますし、現場まで直接行って会うといったこともします。

一応、御守社長も私もエンジニア上がりなので、エンジニアの気持ちが良くわかります。エンジニアの仕事を全く知らない状態ですと、彼らの不満や現場で何が起きているか、何が大変なのかということもわからないと思います。ですが、私たちの場合は、コミュニケーションをとり状況を聞けばほぼ背景がわかりますし、背景がわかれば私たちが直接お客様と交渉をすることも社員へのアドバイスも出来ます。離職者が少ない理由はそこにもあるのかもしれません。

また、社員が楽しんでくれるようなイベントですとか仕掛けなどもそれなりに考えて実行しています。やはり楽しいほうが良いと思いますので。仕事だけでもつまらないですし、仕事外のところでも「この人たちと一緒にいて楽しい」とか「会社に帰ってくるとなんだかほっとする」といった仲間意識が、ベンチャーではとても大事なことだと思います。

転職先を探していらっしゃる方をABIの社員が紹介してくれることがあります。転職というものは人生に大きく関わることです。それにも関わらず、うちに入った人間が友達に「うちに来いよ」と自信を持って言えるということはやはり社員がABIという会社を本気で考えてくれていることだと思いますし、「居心地が良い」と思っていただけているのかな、と思います。それは何よりの評価だと思っていまして、私はすごく嬉しく思っています。

自分の成長が明確にわかる会社を目指して

設立当初から、社員がキャリアプランをキッチリと立てられるような会社にしたい、と御守社長と話をしています。この会社で着実にステップアップをすることで「本当に自分はステップアップできる」「この業界でここまで行ける」と感じていただきたいのです。キャリアの道は一つではありません。プロジェクトマネージャーを目指すも良し、エンジニアとしてスペシャリストを目指すも良し。会社がそういったキャリアプランを選ぶための道標を展開していき、常に「自分は今どの位置で、今後どれぐらいがんばればこの辺に行けるか」と明確に自分の成長がわかるような会社にしたい。ベンチャーというものは一年の過ごし方で三年分・五年分の経験が出来るものだと思うのですが、大企業にも勝るに劣らない経験、スキルを身に着けていける環境を整えたいと思います。

”1年後、3年後、5年後に「こうありたい」自分との出会い”+”新しい可能性”=”夢を現実に”「技術を磨きたい」「一人前になりたい」「出世したい」、そんな大望を抱いて入ったIT業界で思いは今でもあるのに、何気なく毎日の忙しさに忙殺されていませんか?

私は元々この業界にいたわけではないです。27歳からですので、この業界に入ったのは遅いです。ですが、人間はやる気があれば何でも出来ますし、絶対に挽回できるものだと思います。経験は重要ですが、後から入ったからといってずっと後塵を舐めることはないと思っています。がんばった分だけ絶対に成長できますし、ベンチャー企業というものはそういう場を与えられるし、ABIという会社はそういう場を与えられていると思います。年功序列のつもりは全く無いので、経験が浅かろうが深かろうが出来る人間は出来ると評価しています。

「Dreams come true」ではなく「Catch the Dream」。 夢は待っているものでもなく、ただ努力したから報われるものでもない。可能性に満ちた新しい会社で、私達と共に夢を掴みにいきませんか?

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